カメリア・プログラム

集団精神療法プログラム

児童思春期青年期グループ『あいあい』

「なんだかうまくいかないな」「どうもしっくりしないな」と感じることはありませんか?
横浜カメリアホスピタルでは、あなたをとりまく人間関係や環境に生きづらさを感じていたり、家族のことを自分なりに見つめ直したい人々のために、心理ミーティングを開催しております。
ひとりでは難しくても、みんなに守られながらだったら見つめなおせることがあります。他の人の考えていることが、自分の気持ちにあてはまることがあります。そして、自分が話したことが、他の人にも同じように感じてもらえることもあります。
安心と自由を保障された空間で、自分たちの‘過去’をとらえなおし、‘現在’を理解し、‘未来’を考える、そんな自分のための時間を過ごしましょう。

日 時 毎週火曜日(10:30AM〜11:40AM)
場 所 横浜カメリアホスピタル1階 カンファレンスルーム
その他 心理療法ですので、外来の患者様は、ミーティング終了後、受付で規定料金をお支払いください。
また、再診待合室でお待ちいただきますとお迎えに伺います。
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摂食障害者のための集団精神療法『まい・らいふ』

横浜カメリアホスピタルでは、「摂食障害」の治療を受けておられる人々のために、集団による心理 ミーティング《まい・らいふ》を開催しております。
《まい・らいふ=My Life》は、同じ悩みをもつ仲間と出会い、「自分」の経験や苦しさを語り合い、分かち合う「安全な場」です。「“わたし”の“いのち”」を大切にしてほしい、「自分自身の“生き方”」を見つめあっていくミーティングになれば…という思いをこめました。
基本的には「言いっぱなし、聞きっぱなし」、他人から批判されずに、秘密も守られ、辛くなったら無理に話さなくてもOKです。安心と自由さを保障された空間で、自分のための時間を、スタッフとともに過ごしませんか?

日 時 毎週水曜日 10:30AM〜11:40AM(70分)
※ご本人様とご家族を対象とした、医師による疾患についての講義を下記日程で行います。そちらへも併せてご参加ください。
講義前篇「摂食障害の症状や特徴とその治療について」
講義後篇「摂食障害の発症から回復までのプロセスとその間のサポートについて」
詳細は摂食障害 家族教室をご覧ください。
場 所 横浜カメリアホスピタル 1階カンファレンスルーム
その他 参加ご希望の方は、主治医とご相談ください。
尚、スタッフより本案内を受け取られた方は、事前申し込みは不要です。
心理療法ですので、外来の患者様は、ミーティング終了後、受付で規定料金をお支払いください。
お問い合わせ TEL:045-958-0205  FAX:045-958-0206
E-mail:yokohama@camellia.or.jp
担当:セラピスト 川口
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成人女性グループ『ぬくぬく』

当院では、自分の生き方に悩んだり、生きづらさを感じておられる人々や、家族との関係を「自分なりに」見つめ直したい人々のために、自分たちの『過去』を捉えなおし、『現在』を理解し、『将来』を考え語り合える安全な場として、グループ療法を開催しています。
ぜひ、自分自身ために参加してみませんか?

日 時 毎週木曜日 2:00PM〜3:10PM(70分)
場 所 横浜カメリアホスピタル 1階カンファレンスルーム
対 象 当病院に入院もしくは通院されている患者様で、主治医がミーティングに適すると判断した人。
その他 心理療法ですので、外来の患者様はミーティング終了後、受付で規定料金をお支払いください。
お問い合わせ TEL:045-958-0205
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ご家族のためのプログラム

児童思春期家族教室『おやおや』〜子どもとの関係をよりよいものにしたいと願う親のつどい〜

横浜カメリアホスピタルでは、子どもたちのメンタルヘルスや心の病気の治療に取り組んでいます。その中で、子どもたちを支える家族の心配や苦悩、戸惑いはひとしおであり、サポートは不可欠です。
それは当然の葛藤ですし、必要なプロセスでもあります。
「おやおや」では、講義を40分聴講し、その後、分かち合いのミーティングを行っています。
家族が、子どもの抱える思いや病気について学び、その気持ちや状況を理解すること、適切な対応を行う知恵を得ていくこと、親が抱える困難さや不安、思いを共有し、生きていく勇気を得ていくことを目的とした場です。
ともに「知識を得て、知恵を得て、勇気を得る」を目指しましょう。御参加をお待ちしております。

日 時 毎月第1、3木曜日(月2回の開催) 6:00PM〜7:30PM
※お盆とお正月、祝日にはお休みします。
※4月は、第3・5木曜日に開催します。
場 所 横浜カメリアホスピタル 1階カンファレンスルーム
参加方法 参加費として 一家族、1回 1,000円いただきます。
※お気軽にお申込みをお寄せ下さい。(病棟、外来でも受け付けます)
お問い合わせ TEL:045-958-0205
2009年7月〜2009年11月分の開催予定
日程 講義内容(40分) ミーティング(40分)
2009.07.16 発達障害の話 お互いの状況を話し聴きあう時間です。悩みを共有し合い、弱音を吐く場所、そして少しの勇気が得られる場です。他家族の話から新たな知恵も得られるでしょう。
2009.08.06 子どものこころの成長を支えるために
2009.08.20 リストカットの話
2009.09.03 学校に行けない子どもとの付き合い方
2009.09.17 暴れる子どもとの向かい合い方
2009.10.01 家族自身のストレスの減らし方
2009.10.15 こじれずにすむ子どもとの付き合い方
2009.11.05 強迫症状の話
2009.11.19 発達障害の話

2009年12月からの予定は、日時が近づきましたらお知らせ致します。

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『摂食障害 家族教室』

横浜カメリアホスピタルでは、摂食障害についての講義を行っております。その疾患の症状や特徴、留意点、対処の仕方や関わり方などを説明します。ぜひご参加ください。
自分の抱える病気について知ること、家族が本人の病気を理解することは、大切な治療の一歩です。一緒に学びましょう。
そして、病気と闘っていく、付き合っていく知恵と勇気をたくわえましょう。
お待ちしております。

日 時 奇数月1回開催 6:00PM〜7:30PM
講義前編「摂食障害の症状や特徴とその治療について」
講義後編「摂食障害の発症から回復までのプロセスとその間のサポートについて」
場 所 カンファレンスルーム(当院病棟入口から入って左手)
参加費 1,000円
お問い合わせ TEL:045-958-0205  FAX:045-958-0206
E-mail:yokohama@camellia.or.jp
担当/臨床心理士:光枝
2009年9月〜2010年7月分の開催予定
日程 講義内容(1時間) ミーティング(30分)
2009.09.14 講義前編 講義の後、家族同士のミーティングを行います。
2009.11.16 講義後編
2010.01.18 講義前編
2010.03.15 講義後編
2010.05.17 講義前編
2010.07.12 講義後編
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うつ病教室

うつ病は、10人に1人はかかる病気と言われています。病気にかかったご本人は、様々な症状に苦しみます。人に会いたくない、何もやる気がおきない、食事ものどを通らない、夜も眠れない…。
また今後への不安も大きく、「怠けではないだろうか」「いつ治るのか」「薬は一生飲まないといけないのか」「また仕事を始めても大丈夫なのか」…など悩みも多いようです。ご家族もまた、ご本人の症状に戸惑い、つらい思いや、不安を抱えておられます。
うつ教室では、必要な知識を学んでいただき、ご本人やご家族の不安な気持ちを軽減し、うつ病と付き合っていく知識と知恵、そして勇気を蓄えていただくことを目的としています。 ぜひ、ご参加ください。

日 時 第2木曜 6:00PM〜7:30PM
6:00PM/講義タイム(45分)  6:50PM/ミーティング(ご家族のみ)
※祝日や年末年始・盆と重なる場合はずれることがあります。
場 所 当院1階カンファレンスルーム(病棟入口よりお入りください)
対 象 本人(主治医へのご相談の上、ご参加ください)、家族(ご自由にご参加ください)
参加費 一家族 1,000円
内 容

医師あるいは臨床心理士、精神保健福祉士による講義(4回を1クール)
第1回/うつ病の疾患教育と薬
第2回/うつ病を抱える人を支えるために〜家族の支え方〜
第3回/うつ病の社会資源について
第4回/うつ病の再発防止、再就労の注意点

お問い合わせ TEL:045-958-0205
担当:光枝、吉川
2009年〜2010年度のスケジュール
日程 講義内容 担当  
2009.06.11 第1回 うつ病の疾患教育と薬 精神科医 1クール
2009.07.09 第2回 うつ病を抱える人を支える〜家族の支え方〜 精神科医
2009.08.27 第3回 うつ病の社会資源について 精神保健福祉士
2009.09.10 第4回 うつ病の再発防止、再就労の注意点 臨床心理士
2009.10.08 第1回 うつ病の疾患教育と薬 精神科医 1クール
2009.11.12 第2回 うつ病を抱える人を支える〜家族の支え方〜 精神科医
2009.12.10 第3回 うつ病の社会資源について 精神保健福祉士
2010.01.14 第4回 うつ病の再発防止、再就労の注意点 臨床心理士
2010.02.25 第1回 うつ病の疾患教育と薬 精神科医 1クール
2010.03.11 第2回 うつ病を抱える人を支える〜家族の支え方〜 精神科医
2010.04.08 第3回 うつ病の社会資源について 精神保健福祉士
2010.05.13 第4回 うつ病の再発防止、再就労の注意点 臨床心理士
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